中国で株式公開75%減 当局、貿易摩擦案じ抑制か – 日本経済新聞

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 中国企業の本土市場での新規株式公開(IPO)が急減している。上海・深圳市場への上場社数は2018年1~6月に前年同期比で75%減と大幅に落ち込んだ。米国との貿易摩擦による景気悪化懸念から株式相場が急落するなか、当局が市場の需給悪化などを避ける狙いでIPOを抑制した公算が大きい。当局の介入で調達額が低くなりやすいこともあり、一部企業は米国や香港など域外でのIPOにシフトし、中国は有力企業の誘致競争…

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