「魅力的な宿多かった」栃木3位 鬼怒川など温泉地が人気 /栃木 – 毎日新聞

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 旅行雑誌「じゃらん」を発行するリクルートライフスタイル(東京都千代田区)が行った2017年度の全国の宿泊旅行者への調査で、栃木県が「魅力的な宿泊施設が多かった」ランキングで全国3位(16年度10位)になった。県内は東京圏から近いために日帰り客が多いが、良質な宿がたくさんあることが証明された格好だ。

 調査は、今年4月に昨年度の宿泊旅行者1万5627人を対象に行い、食事や観光施設などのテーマ別に都道府県の魅力度をランキング形式でまとめた。

 魅力的な宿泊施設の部門で、栃木は別府温泉がある1位の大分、2位の沖縄に次ぐ3位だった。同社は「鬼怒川温泉や那須温泉などの温泉地が挙げられ、ファミリー向けの宿も人気だった。初回訪問者と埼玉からの集客が増えている」としている。栃木を旅行先に選んだ理由でも「良い宿・ホテルがあったから」との回答が6割を超えたという。

 県観光交流課は、今春の大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を前に行われた「プレDC」(昨年4~6月)のPR効果があったとみている。同課は「結果を見て素晴らしいと思った方に来ていただき、宿泊者増につながれば」としている。

 一方、食事や特産品、土産物に関するテーマは順位が低迷。「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」では40位(16年度38位)、「魅力のある特産品や土産物が多かった」が36位(同34位)だった。【野田樹】







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