ふるさと納税 小田原、山北が上位 総務省 17年度実績を公表 – タウンニュース

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 総務省はこのほど、2017年度の決算見込みに基づく全国の都道府県と市区町村別の「ふるさと納税に関する現況調査結果」を発表した。

 県西地域の受け入れ額では小田原市が約7億6千万円で県内2位、山北町が約6億9千万円で3位、南足柄市が約3億7千万円で7位、県内トップは寒川町の約15億3千万円だった。

 寄付件数は山北町の2万8678件が県内トップで南足柄市の2万3411件が2位、小田原市の1万1995件が3位で上位3自治体を県西地域が独占した。

 山北町が返礼品にかけた費用は約3億4千万円でその他の経費を含めた関連支出額は4億4千万円。寄付額との差し引きは約2億5千万円だった。

 全国の受け入れ額トップは大阪府泉佐野市の約135億円で寄附件数は86万2082件だった。全国の名産品を中心に約960種類の返礼品を揃え前年度から約100億円増加させた。

 山北町と隣接する静岡県小山町は全国15位の約27億円を集めた。泉佐野市も小山町も寄付金額の3割を超える返礼品を用意し、地場産品以外の返礼品を送付している。山北町は年末のおせち料理が好評だった。






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