優れた広告作品展示、上映 福岡でフェア – 読売新聞

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 九州、山口、沖縄の9県で昨年度に発表された優れた広告作品を展示、上映する「2018福岡広告フェア」が13日、福岡市役所で始まった。

 福岡広告協会の主催。大賞と入賞作、優れた広告キャンペーンを顕彰する「CODO賞」の計62作品を展示、上映している。

 大賞は、315の応募作品の中から、大分県が動画投稿サイトなどで公開した「プレミアムフロイデー」が選ばれた。大分の魅力をミュージカル仕立てでPRし、エンターテインメント性にあふれ、明るく余暇の過ごし方を提案した点が評価された。

 CODO賞は、昨年末に閉園した北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の一連の広告キャンペーン。閉園というネガティブなイメージを覆し、あえて明るく伝えたことで話題を集めた。

 フェアは16日までで、午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。無料。






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