冷やし中華SNS映え 地産地消、トマト氷のせ 桐生商高生、ラーメン店と開発 – 上毛新聞ニュース

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冷やし中華SNS映え 地産地消、トマト氷のせ 桐生商高生、ラーメン店と開発

[2018/07/14]

地産地消メニューを開発した生徒と小野里さん(後列左)

「トマトの冷やおろし中華」(左)と「レモンブリュレ」

 桐生商業高情報処理科の3年生5人が、群馬県桐生市宮本町のラーメン店「麺処ほおずき」(小野里彰修代表)と共同開発した地産地消メニューが15日から同店で販売される。メインとなるトマトのかき氷をのせた冷やし中華は見た目も鮮やか。インスタ映えを狙い、会員制交流サイト(SNS)で広めてもらうPR戦略だ。チラシやキャラクター制作を手掛け、店にも立つ5人は、地域を盛り上げたいと意気込む。

 販売されるのは「トマトの冷やおろし中華」とレモン味のスイーツ「レモンブリュレ」。学校で学んだことを地域活性化に生かす授業の一環で、橋場由希子さん、津久井絢海さん、関根詩音さん、瀬谷朋香さん、武涼香さんが取り組んだ。






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